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中津川市勤労者総合支援センター(ワーカーサポートセンター)

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社会福祉法人 五常会|

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会社外観

1984年創立以来、中津川市を中心に、地域の福祉拠点として施設福祉と在宅事業を展開してきました。
 瀬戸の里・二ツ森・みずなみ瀬戸の里の三つの特養と養護老人ホーム中津川市清和寮で高齢社会のセーフティネットとなるよう頑張っています。一方地域福祉では常に市内で先駆的にデイサービス・支援センター等に取り組んできました。利用者満足度の向上とともに、職員が安心してスキルアップできる職場を目指しています。

主な事業内容

 

 

 

 


 

基本情報

事業高齢者福祉事業
・特別養護老人ホーム
・デイサービスセンター
・ケアープランセンター
・地域包括支援センター 他予防事業
設立昭和59年4月
売上高12億8千5百万円
従業員男:58人・女:162人/平均年齢38.4歳 計:220人
代表者理事長 土屋 大二郎
電話0573-65-3141
E-mailinfo@gojoukai.or.jp
ホームページhttp://www.gojoukai.or.jp
関連企業拠点:瀬戸の里 特養・デイ・居宅・包括
拠点:清和寮  養護・デイ
拠点:二ツ森  特養・デイ・短期・居宅
拠点:みずなみ瀬戸の里 特養

若手社員に話を聞きました!

介護職 Yさん(2014年入社)

現在の会社で働きたいと感じた理由はなんですか?
ここの施設で働いていた伯母の勧めで見学に来てみると、年の近い先輩が笑顔で楽しそうに仕事をしている姿が素敵だと感じたことがきっかけです。勤める前の介護職のイメージは「キツそう・大変そう」というものでした。しかし、実際に働いてみると大変な部分もありますが、利用者さんとの交流など楽しいこともたくさんあることを知りました。今は、介護職のイメージが変わりました。

研修中の様子。

入社後はどのように仕事を教わりましたか?
1人ずつにお世話係としてベテランの先輩がついて教えてくれました。実際に先輩が仕事をしているところについてまわるので、見ながら・聞きながら仕事を覚えていきました。
自分の担当の先輩がついてくれるので、私の性格を理解してくれていますし、苦手なことも分かってサポートをしてくれるので仕事を覚えやすかったです。先輩がさりげなくサポートしてくれたおかげで、利用者さんや職員ともはやく打ち解けられたかなと思います!

あなたの感じる会社の魅力はなんですか?
職員が明るい方ばかりなので、自然と利用者さんも職員も笑顔で楽しく過ごしていることが魅力だなと思っています。
更に、少しでも利用者さんの笑顔が増えるよう、利用者さんの自立支援をする上でもお世話をするということだけでなく、「自分でする」喜びを奪わないサポートの仕方を考えて工夫する姿勢を職員みんながもっていること、それを当たり前にできる環境があることは魅力ですね。

仕事をする中で、自分自身の成長を感じたエピソードを教えてください。
入社したばかりの頃は、先輩の指示がないと動けないですし、先輩がいないと何もできないということばかりでした。仕事を覚えるにつれ、まずは”次に何をしたらいいか”が分かるようになり、先輩からも利用者さんの食事の介助を1人でする許可が出て、自分で考えながら仕事に取り組めるようになったことに、自分自身の成長を感じます。
はじめて1人で仕事を任せてもらえた時は不安も大きかったですが、それ以上に仕事に対する自信に繋がりました!
自分で考えてした行動で、利用者さんから感謝されるととても嬉しく感じますし、やってよかった!自分の判断は正しかったんだと思え仕事のやりがいにも繋がっていますね。

インタビュー中の様子

仕事とプライベートのバランスはとれていますか?
平日休みになりますが、お出掛けをしても混雑に遭わなくて平日休みのいい点はありますね!
最近は仲の良い友達と色々な所へ出掛けていて、友達の誘いでお城巡りを楽しんでいます。
休暇希望が出しやすいので、予定も立てやすく休日を満喫できるので、仕事へのモチベーションにも繋がります!

総務・広報担当者に話を聞きました!

施設長 Mさん

お花見に出かけました。

企業理念や、会社として大切にしている考え方等はなんですか?
企業理念は“地域の皆さんと共に、高齢者の皆様がより生きがいをもって、より楽しく、より安心して過ごしていただくこと”としています。
施設開所当時と比べると、入居者の要介護度が高くなってきていて、特養という施設が担う役割はどんどん変化してきたと感じています。
介護度が重いからこそ、いかに毎日の中の笑顔を増やしていくのかということを大切にしていますね。
職員が笑顔だと、入居者も笑顔になってくれます。私もHAPPY!入居者もHAPPY!を目指しています。

施設の看護師による内部研修

会社が社員に対して行っている社員教育等のフォロー制度はありますか?
基本的な知識の勉強と、数か月間の現場でのトレーニング期間を設けています。先輩がお世話係としてつくことで、経験のない方でも不安を取り除きやすいですし、万が一の事故が起こらないようにしています。
また、施設には色々な専門職がいますから、お互いに知識を深めるための内部研修を行ったり、資格取得の外部研修にも参加しています。介護福祉士をはじめ初任者・実務者研修についても費用を含め取得支援をしています。

お出かけも無理のない範囲で遠くまで行けるよう計画します。

会社の魅力を教えてください。また会社の自慢はなんですか?
この施設には、デイサービスから特養までがあることにより、職員の年齢層が20~70代と幅広いです。その為、色々な視点から物事を考えることができるので、気付きが多いという特徴があります。その点から利用者さんだけでなくその家族との関係も上手くいっているという良さもありますね。
また、この施設は開所当時未経験の職員を集めて始まったという経緯があります。これは、それまでの介護についての考え方を変えていきたいという思いからでした。
例えば、昔は❝お年寄りは動かさない❞という考えが介護の現場では主流でしたが、この施設では積極的に運動を取り入れ、散歩やお出掛けに行くようにしていました。
また、現在は様々な施設に広がっている「ワンコイン事業」もこの施設から始まりました。
新しいこと、利用者さんに楽しいと思ってもらえる活動を積極的に取り入れる環境があることも、この施設の魅力ですね!
そしてこれは施設や会社に限らず、介護職全般に言えることですが、介護職というのは目の前の入居者さんだけでなく、その家族まで幸せにできる素敵な仕事だと感じています。ご家族から感謝されることが多くあり、自慢できる仕事なのです!

当施設で受け入れているEPAの研修生。

会社が今後チャレンジしていこうと考えていることはありますか?
職員の介護技術や、能力を高めていくことはもちろんですが、それに加え現在も行っているEPA(経済連携協定)も続けていきたいと考えています。
そして、時代の流れとして介護ロボットなどの先駆的機器の導入を検討しています。介護職員の体力的な負担を減らせますし、入居者側のメリットとして、自分以外の人に生活介助をしてもらうのは申し訳ないと思われたり、抵抗感を抱いている方も多いので、その問題の解決にもなります。
ロボットの良さも取り入れつつ、人同士でないと提供できないサービスには磨きをかけていかなくてはと考えています。

職員みんな仲良しです!

これからどんな人と一緒に働きたいと考えますか?
人対人の仕事だからこそ、個性豊かな人が集まって様々な視点から仕事に取り組めることはいいことだと考えています。だからこの施設には、色々なタイプの職員がいますので、どんな方もウェルカムです!
仕事としては、職員みんなで同じ目標をもって取り組めたらいいですからね!

それ以外の社員に話を聞きました!

介護職主任 Nさん(2001年入社)

休憩中の職員の様子。

若年社員との関係はどうですか?
プライベートでも一緒に食事に出掛けるほど仲が良いです。多いときは10人以上で食事にいきます。距離感が近い分、仕事上でも気軽に相談に来てくれますし、私自身も仕事上での意見や提案については対等に受け入れるよう意識しています。
何よりも利用者さんが安全で楽しく暮らせる環境作りが大切だと考えていますので、部下からの意見も積極的に取り入れ「まずはやってみる。ダメなら一緒に考える」の繰り返しです。

目線を合わせて会話をすることも大切です。

若年社員への指導・指示をする際に気を付けていることはありますか?
情報共有や引継ぎが重要だと伝えています。介護は人との関わりの仕事です。また、施設は病院とは違いますし、人が普通に生活を送る場です。日によって利用者さんの体調や気分の変化があるからです。
些細な変化でも先読みをして対応しないと、後々事故に繋がる可能性もあるので、自分の経験も踏まえて指導するようにしています。
また、相手が人だからこそ❝相手の立場になって考える❞という事を忘れないよう指導します。「この声かけや介助の仕方は自分がされたらどう思うのか」それを考えて行動することが、介護職としての成長に繋がると考えています。

スタッフみんなで助け合いながら仕事をします。

上司との関係はどのようなものですか?
上司は経験や知識が多く、人徳もある人なので、信頼しています。だから安心して仕事ができています。相談をしたら、しっかりと向き合って対処をしてくれています。第三者の視点で事実確認をした上で、的確なアドバイスをくれますし、親身になって話を聞いてくれる優しさも感じます。
主任の立場は中間職ではありますが、私の下にいるリーダー職の人達もとても頼りになる存在なので、よく言われている中間職の「間に挟まれる苦しさ」は少ないと感じています。

リニューアル工事後の施設内

長年勤めているから感じる会社の魅力はなんですか?
一番は職員同士の仲の良さですね。仕事は仕事として、お互いのことを思いやって行動してくれるので、組織としてまとまりがあり、とても仕事がしやすいです。
あとは、2018年に施設のリニューアル工事が終わり、現在とても綺麗な環境で仕事ができています。綺麗な環境で生活ができる・仕事ができるのは誰だって気持ちがいいです。そこを重要視してくれる会社の体制・考えは魅力的ですね!

会社のイチオシ!

 

 

1年を通して様々なイベントを開催しています。

利用者も職員も楽しく笑顔がいちばん!

夏祭り


 

 

いちご狩り

 

運動会

 

 


 

 

同じ法人の複数の施設の職員と合同で社員旅行に行きます!


 

 

【五常会】★会社概要+基本フォーマット

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